CANTON(キャントン)デニムワークトラウザーズ

ドタバタしていて紹介文も多いので早速ご紹介!

デニム好きな男性ならご存知の方も多いかな。「キャントン」のデニムをご紹介です。

「CANTON OVERALLS」

1963年、日本で初めて作られたジーンズが「CANTON」

当時、国内では入手できなかったDENIM生地(CANTON COOTON MIKKS社)、ファスナー(TALON社)、リベット(SCOVILL社)を米国から輸入して厚手生地が縫える最強ミシン(UNION SPECIAL社)にて日本の職人気質が本場米国製にも勝るジーンズを作り上げた先駆的ブランド

約半世紀を経てブランド名「CANTON OVERALLS」と改めスタート

伝統の精神を伝えながらも「MADE IN JAPAN」に独自の道を切り開いていく日本人による日本国内でしか生み出せない最高のジーンズ作りに馳せたブランドです。

今日は形としてはペインターパンツの「BASIC WORK TROUSERS」

スラックスパターンを採用したワイドシルエットのワークトラウザーズ

身長168㎝

ロールアップをして穿いてもバランスいいのです

脇ラインが直線の武骨なジーンズとは違い体の線に沿ってカーブしたスマートなシルエット(ジーンズ誕生以前のスタンダードシルエット)

生地の織りの方向とスクエアな各パーツの縫い代端にセルビッチを活用

フロントにはダメージを受けやすいポケット下から膝下にかけて生地を二重にしたダブルニー仕様

バックには使い勝手の良い大きめのポケットに右ポケット下にサイドポケットを配置

CANTON DENIM WORK TROUSERS#108 ¥39,000+税

カラー・ワンウォッシュ

サイズ28・ウエスト74.5  前股上33  後股上43  総丈106  ワタリ32

COTTON100%(米国産オーガニックコットン10%含む)

付属袋付き

 

★素材について

CANTON1963XXデニムとは12oz未加工デニムのことでザラザラとした凹凸感とブチブチした粒状の隆起がまだらに現れたヴィンテージデニムの特徴を完全に現代に蘇らせたオリジナルデニム

生地の風合いを損なわぬように極力短時間(水に浸けるだけ)で処理をしているため縮み方やシワのより方も一定ではありません。家庭洗濯によって若干縮みが生じる場合がございます(約1cm-1.5cm)

 

★縫製について

縫製糸はイエローとオレンジの綿糸で細番手、運針を部位にて調節。ロック縫製を排除(ループ以外)した美しい仕上がり。作業効率を上げるバンザイ縫製を採用

縫製糸の両端はあえて残してあります。ご不要な場合はカットしてください

 

ワンウォッシュと言ってもほぼ生の状態なので家で1回洗濯してみたものを着用しています(縦に1cmくらい縮みました)

めちゃ形がいい!シンプルなニットなどと合わせたい

1番小さなサイズ28のみですが幅広い体型(もちろん男女問わず)楽しめるデニムですよ

 

デニムは私のファッションの基本中の基本なので、久しぶりにこだわったデニムに出会えたな〜と嬉しくなったよ。以前、「FUDGE」という雑誌で「このデニムいいな〜」と思ったのがキャントンのこの形だったので「みっけ!」という感じ。

割と男性のセレクトショップなどに置いてあるので、他の形は女性らしいスリムも入れてみました。そちらは明日ご紹介できたらしますね。

ぜひ試着にいらしてください!

 

では、また明日

 

 

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